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『1300日の記録第10回 ロケハン三昧 序の口編 | WEBアニメスタイル』の紹介・・・あ

http://animestyle.jp/2012/11/05/2869/

毎度の片渕須直監督のコラム紹介です。

今回は「この世界の片隅に」のロケハンで呉などを訪れた事を綴られてます。
こういう積み重ねが作品の奥深さを作ってくれてると、本当に頭下がる思いです。

で、記事を読んでて、前回の自分のブログで最初のロケハンに(2011年4月)に自分らも帯同したように思ってて書いちゃってましたが、間違えてますねf^_^;)
自分らが帯同したのは、2011年9月25日で、マイマイ新子のイベントのあった翌日でした。

その前に既に幾度と呉を訪れられてたんですね〜

自分らが最初に呉を訪れたのは、まだ、かみちゅ!熱の冷めやらぬころ、かみちゅ!で大和さんがでた回があって、尾道に大和の映画のセットがまだあった頃。大和ミュージアム目的で行きましたなー。。。アレイカラス小島(漢字間違えてるかも)とかも。

それから、この世界の片隅にを読んで、次に行った時は灰ケ峰に登ったりしました〜
(もちろん車で(^^;)
灰ケ峰に登っていく道はクネクネと狭くさらに勾配もあり、どんどんと高いところに上がっていく感じです。その周りに民家がぎっしりって感じです。
確かにあの民家の脇道はとても狭くて徒歩でしか通れない感じです。
しかし勾配きつくて、歩くのは大変かと。
単行本で、すずさんが北条家に嫁入りに行く話の、経路の表現が、まったくもって納得できるものでした(笑)

そんな呉は、尾道的感じもありますが、九州では長崎市的な感じです。広さ的にも。
もうちょっと呉のほうが広いかな?

山の絵が写っていない絵葉書の写真は、監督に指摘されて気付きました。
広島でたまたま買った古い街並みの写真の絵葉書。確かに山の形が消されてましたね。

そんな思い出も積もりながら、この作品が出来上がっていくことが本当に楽しみです( ´ ▽ ` )ノ

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