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大石まさる『水惑星年代記』

その情緒的なタッチや世界観、お話のテンポやキャラクター(特にお姉さん気質のキャラクターが多い事)、自然体なエロさが漂うカット有など、ボクの中で一番のお気に入りにはいる”大石まさる”先生の新刊が出ていました~(^^)/

読んだところ、後書きにもありましたが、『空からこぼれた物語』と同じようにショートストーリーが盛り込まれた作品です。(一部はリンクしているものもあります)
氏の成長ぶりがよくわかる感じで、一つ一つの作品が非常に丁寧に作られています(そんな気がします)
キャラもよくできてて、みんなが非常に生き生きしてて、読んでいるこちら側にも元気を与えてくれる感じがします。
そのすごいところは、ほとんどスクリーントーンを使っていません。昔風にペンのみで影や模様や雰囲気を出しています。これによって作品にさらに味がついてきていると思いました。(リンやピントあたりを知っている読者には絵のタッチが違うので度惑ってしまうかも?)

それにしても、この単行本、ページ数もそこそこあり、大判で、ところどころにカラーページもおりまぜているのに800円弱という値段!これには少年画報社に脱帽です(^^;#大げさ?

Book 水惑星年代記

著者:大石 まさる
販売元:少年画報社
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Book 空からこぼれた物語

著者:大石 まさる
販売元:少年画報社
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Amazonのが画像なかったのでコチラ・・・

大石 まさる: 水惑星年代記

大石 まさる: 水惑星年代記

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